自由な時間の使い方を模索する

時計の写真

世の中はお正月休みが終わり通常通り動き出しています。

昨年までは私も当たり前のように出勤していたわけですが、2019年の年末で退職したため家にいます。

ただなかなかサラリーマンの時の感覚が抜けていないようです。

自由な時間の使い方が分かっていないようなのです。

どういうことかと言うとサラリーマン時代というのは平日に仕事をし、プライベートなことは土日にまとめてやっていました。それはそれでやることが決まっているので実は充実していたわけです。

仕事をやめるとこれから膨大な時間があるように思えてなかなか計画的に物事を進められていません。無駄に過ごす時間が長くなってしまっている気がします。

年末年始は私にとっては正月休みというわけではなかったのですが世の中の流れに乗っかってしまった感はあります。

本当は膨大な時間などはありません。ここから計画的に準備を進めていきます。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。