お風呂で使うメモ帳を購入「TAGGED MEMO PAD」の使い心地は

TAGGED MEMO PADの写真

毎日お風呂で4行日記を書いたり、思いついたことをメモするのに耐水紙のメモ帳を使っています。

1冊使いきったので、以前から気になっていた「TAGGED MEMO PAD(タグドメモパッド)」を購入しました。

クリーニングのタグに使われている耐洗紙で作られたメモ帳「TAGGED MEMO PAD」

「TAGGED MEMO PAD」はクリーニングのタグに使われている耐洗紙という紙で作られているそうです。

最初そのことを聞いたときに「あのタグがなぜそんな特殊な紙でできていないといけないの?」と疑問に思いました。

タグはクリーニングした後に付けられるものだと思いこんでいたのです。

しかしよく考えるとタグを付けないでクリーニングするとえらいことになってしまうんですね。

どのお客さんの服なのかまったくわからなくなってしまいます。

なるほど〜。世の中には知らないことがまだまだあるもんだなぁと思いました。

ちなみに妻にこの話をしたところ、私と同じ反応でした。結構知らないものなんですね。

「TAGGED MEMO PAD」をお風呂で使う

さっそくお風呂で使ってみました。

まずいつも使っている鉛筆シャープで書いてみました。

シャーペンで書いた写真

紙の上をすべってしまって字がかすれてしまいます。鉛筆シャープは向いていないようです。

次にボールペンを使ってみました。

お風呂で湯船につかって書くときは上を向いて書くので、ペン先が上を向いてしまいます。

普通の油性ペンではインクが出にくくなってしまうので、三菱鉛筆の「パワータンク」を使っています。

ボールペンの写真

ボールペンではかすれることなくきれいに書けます。

ボールペンで書いた写真

書き心地も悪くありません。以前使っていたものより、紙らしい紙なので違和感がありません。

見た目もかわいく、くびれてるのが持ちやすくていいです。

ひとつだけ希望としてはリング式のものがあったらいいなぁと思いました。リング式だと常に新しいページを開いた状態にしておけるからです。

TAGGED MEMO PADにも1枚ずつ切りとれるようにミシン目がついているので、1枚書くごとに切りとってしまえば新しいページを上にしておけます。

私は書いたメモはすべてPCに入力していて残す必要はないので切りとって使おうと思います。

TAGGED MEMO PADでまたお風呂タイムが充実しそうです。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。