行政書士 開業準備 事務所のテーブルにモニターアームを設置する

モニターアームの写真

4月の登録申請に向けて事務所づくりを進めています。

注文していたテーブルとモニターアームが届いたので早速設置しました。

モニターアームとは

モニターアームとは液晶モニターを前後左右に動かすことができるようにするためのアイテムです。

デスクの一か所に固定せず状況に応じて好きな場所、高さにモニターを持ってくることがてきるので、パソコンでの作業を快適にすることができるのです。

またモニターの真下にあるスタンドがなくなるためデスクの上を広く使えるという利点もあります。

モニターアームをどのように使うか

自宅のせまい一室を事務所にするため、デスクと応接テーブルを両方置くと少し窮屈になります。

できれば兼用で使えればと思いついたのがモニターアームを使うことです。

普段はモニターをせり出した状態でパソコンの作業をできる状態にしておきます。

書類を広げてテーブルを広く使いたいときや、ミーティングのときなどはモニターを壁側に折りたたんだ状態にして使います。

ミーティングのときにはモニターに資料を映しながら説明することもできます。

まとめ

モニターアームはずっと欲しいと思っていたのですが、これまでのパソコンの使い方では活用できる気がしなかったので買うのをやめていました。

行政書士業務では十分活用できそうなので思い切って買ってみました。

実際に設置してみて我ながらいいアイデアを思いついたもんだと思っています。

本当に作業しやすい環境を作ることができました。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。