【iPad】Notabilityで見たいページにジャンプする方法

iPadの手書きアプリ「Notability」に複数ページのPDFファイルをインポートしている場合、スワイプで1ページずつ移動することができますが、見たいページが離れているときには時間がかかってしまいます。

すばやく見たいページにジャンプする方法をお伝えします。

ページ番号がわかっている場合

↓開きたいページの番号がわかっている場合は、右下のページ番号の上の数字をタップします。

↓のようにテンキーが表示されるので開きたいページ番号を入力し、画面をタップするとそのページにジャンプします。

おおよそのページの位置がわかっている場合

↓開きたいページのおおよその位置がわかっている場合は、右上のマークをタップします。

↓右側に「すべてのページ」が開きページのサムネイルが表示されるので、スクロールして開きたいページをタップするとそのページにジャンプします。

「すべてのページ」は右上のマークをもう一度タップして閉じることができます。

業務での活用例

最近はセミナーがオンラインで開催されることが多くなり、スライド資料もPDFなどの電子ファイルで提供されることが多いです。

このファイルをNotabilityにインポートして手書きでメモすることで、紙の資料をもらっていたときと同じ感覚でセミナーを受講することができます。

セミナー中に講師がページを戻ったり、ページを指定するような場合、またちょっと前のページに戻って確認したいようなときに、このジャンプの機能を使うとすばやく見たいページを開くことができて便利です。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。