行政書士登録・入会に必要な書類の準備を始める

申請書の写真

行政書士会に入会するためには「登録入会審査」を受ける必要があり、この審査までに事務所を使える状態にしたうえで、申請書類を準備する必要があります。

京都府行政書士会の登録入会審査は「毎月1回、第1金曜日(祝日の場合は翌週の金曜日)」に実施されるので、4月の期日まではあと2週間とちょっとしかありません。

ここで申請書類準備の進捗を確認しておきます。

申請書類準備の進捗状況

書類を記入するにあたっていきなり清書するのではなく、すべての書類のコピーをとり、まず下書きをすることにしました。

行政書士登録申請書

申請書に記入する事項はすべて下書きできているのであとは原本に記入するのみです。

履歴書

履歴書に記入する学歴、職歴の年月など確認をして下書きは完成。あとは原本に記入するのみです。

住民票の写し

市役所で取得済みです。

本籍地の市区町村長が発行する身分証明書

本籍地の市役所で取得済みです。

行政書士となる資格を証する書類

合格証書を押入れの奥底から発見しました。

申請者の顔写真

4cm×3cmのもの4枚、3cm×2.5cmもの4枚の合計8枚が必要。せっかくなので機械ではなく写真館で撮ってもらう予定です。

しっかり散髪も済ませてあります。

誓約書

下書き済み。あとは原本に記入するのみです。

入会届

下書き済み。あとは原本に記入するのみです。

印鑑届

職印は購入してあるのであとは押すのみです。

事務所の使用権(所有者)を確認できる書類

持家の自宅で開業する場合は「建物登記事項証明書」が必要です。

実は権利部の住所が前の住所のままになっているため変更登記をしなければなりません。

登記申請書類の準備 → 登記申請 → 登記完了証の受領という流れになりますが、申請から登記完了まで数日かかるそうなので、急がないといけません。

事務所の位置図・平面図

まだ手を付けていません。位置図はGoogle マップを使って、平面図は自宅購入時にもらった間取り図を使って作成します。

事務所の外観・内部の写真

まだ手を付けていません。事務所の備品は一通りそろいつつあるので、レイアウトを考えてそろそろ写真を撮り始めないといけませんね。

まとめ

ざっと確認してみるとある程度準備は進んでいて、手を付けていないものも作り始めればさっとできそうな感じです。

ただいちばんやっかいな「登記」が残っています。これだけはどれくらい時間がかかるのかわからないので優先的に進めていかないといけません。

残り2週間ちょっと。集中して書類を完成させます。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。