開業にむけて事業計画書を作成する

事業計画の写真

退職して40日ほど過ぎました。健康保険の切り替え、国民年金への加入など退職後の手続きがいろいろありましたが、それでも出勤しなくていい自由を存分に味わいました。

在職中にはできなかった親指シフトに挑戦して、習得までには至りませんがなんとか入力できるまでにはなってきました。

やりたかったこともひととおりできたので、そろそろ開業にむけて具体的に動いていこうと考えています。

やることは山ほどあるのですが、まずは「事業計画書」を作成しようと考えています。

開業資金の融資を受けようと考えており、申し込みには事業計画書が必要になります。

事業計画書には必要な資金や事業の見通し(売上高、経費など)を具体的に書く必要があります。

これを書くことでこれからやるべきことが具体的に見えてくるのではないかと考えています。

調べてみると事業計画書を作成するためのセミナーが開催されているようなので参加するのもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。