SUUNTO(スント)Vector 電池交換後の時刻合わせの方法

スントベクターの写真

SUUNTO Vectorが前回の電池交換から3年ほど経って、文字がかすれて表示されるようになったので電池交換をしました。

当然時刻合わせをするわけなのですが、3年に1回なので4つのボタンの役割をしっかり忘れてしまっています。

毎回取説を探し回る羽目になってしまうので、ここでまとめておきます。

SUUNTO(スント) Vectorの時刻合わせ方法

↓時刻合わせする場合のボタンの役割

  1. SELECTボタン:2秒長押しで秒が点滅して時刻を合わせられるようになる
  2. MODEボタン:モードを選択
  3. -(マイナス)ボタン
  4. +(プラス)ボタン

↓電池を交換するとモードは「TIME」モードになっています。TIMEモードになっていない場合は【2】のMODE ボタンで合わせます。

↓次に【1】のSELECTボタンを2秒長押しすると「秒」が点滅して時刻を設定できる状態になります。

↓つづけて【1】を押すと「分」→「時」→「12時間・24時間表記」→「年」→「月」→「日」→「秒」と切り替わっていくので、【3】-ボタンと【4】+ボタンで時刻などを設定します。すべて設定し終わったら【2】MODEボタンで確定して時刻合わせ完了です。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。