わずらわしさも楽しみのひとつ

タイピングの写真

2019年7月18日から始めた4行日記がそろそろ100日超えるかなと思って、数えてみたらとっくに超えていました。

ちょっと読み返してみると、今の自分を励ましてくれるような日記を見つけました。

2019年10月24日の4行日記

事実:音声入力に挑戦した。

気づき:新しいことをやるとおもしろいのとわずらわしいのとが同居する。

教訓:わずらわしさも楽しみのひとつ。

宣言:私は新しいことに挑戦し続けている人間です。

音声入力をやった日に書いた日記ですが、「気づき」以下を読んでいると今続けているこのブログに対してもこうありたいと感じました。

ブログに「わずらわしさ」しか感じてこなかった

2019年8月8日からブログをはじめて、2019年11月12日にやっと50記事に届きました。

毎日更新をはじめてから数えると30記事になります。

日記を読んでハッとしました。「わずらわしさしか感じてこなかったなぁ」と。

文章を書くのに時間がかかるのはあいかわらずです。

文章を書くこと以外にも写真を用意したり、スクリーンショットで画像を用意したり。わずらわしい作業がたくさんあります。

ブログを書き終わると「はぁやっと終わった、疲れた」の日々でした。

わずらわしさも楽しみのひとつ

しかし、もともとパソコンで作業することは好きなはずなのです。

タイピングも好きですし、写真や画像の加工なんかはやっていてワクワクするはずなのです。

文章は苦手意識が強いですが、それでもこれだけ書いてきた達成感もあるはずです。

新しいことに挑戦する楽しさ、おもしろさを感じるのを忘れていたことに気づきました。

もったいないことをしましたが、この日記を読んで夢中になって作業したり、書いている自分を感じてみようと思いました。

わずらわしさの中の楽しさを感じられるように自分の「好き」をもう一度思い出します。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。