親指シフト特訓 2か月 ミスタイプのパターンはいつも同じ

親指シフトの写真

親指シフトの練習を始めてちょうど2か月になりました。

タイピングのスピードは少しずつ上がってきており、タイピング練習サイトで測ると分速100文字を超えるところまで来ました。

まだまだタイプミスが多くリズムが悪いのですが、ミスのパターンがわかってきたので、そこを意識することでもう少し上達するのではないかと思っています。

タイプミスのパターン 1 左右対称の指を逆にしてしまう

  • 「し」(左薬指2段目)と「い」(右薬指2段目)を逆にしてしまう。
  • 「う」(左小指2段目)と「ん」(右小指2段目)を逆にしてしまう。

左右で対称になっている文字を逆にタイプしてしまっているようです。

タイプミスのパターン 2 文字の形が似ていて逆にしてしまう

  • 「る」(右中指3段目・同時打鍵)と「ろ」(左中指1段目・同時打鍵)を逆にしてしまう。

文字の形が似ているからか、それぞれ逆にタイプしてしまう時があります。

タイプミスのパターン 3 小さい文字「ぁ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」

小さい文字

  • 「ぁ」(左小指3段目・同時打鍵)
  • 「ぅ」(左小指1段目・同時打鍵)
  • 「ぇ」(右小指3段目・同時打鍵)
  • 「ぉ」(右小指1段目・同時打鍵)

これらはそれほど使う文字ではないので、まだ完全に覚えきれていません。すべて小指の同時打鍵の文字でキーボードの四隅なのはわかっているので、あとはそれぞれの場所を覚えないといけません。

小さい文字「ぃ」(左人差し指1段目・同時打鍵)はひとつだけ四隅ではないので間違うことはあまりありません。

まとめ

自分の間違い方のクセがわかってきたので、普段の入力でも意識するようにすれば徐々にまちがいも減ってくるでしょう。

親指シフトには思っていることを文字にしやすいという効果があるようなのですが、入力スピードがまだ遅いし、タイプミスも多くリズムが悪いのでそのような感じはまだありません。

しかし頭のなかで読み上げている文章とタイピングしている指の動きが一致していることは感じれるようになってきたので、読み上げているスピードに指が追いついてくれば、気持ちいいタイピングができそうなのは想像できます。

ローマ字入力のスピードを超えるには3か月ほどかかるかなと思っています。2か月の時点で一応使えるまでにはなっているのであとは数をこなすのみです。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。