親指シフト特訓 3か月 ほぼ習得か 3か月をふり返る

親指の写真

親指シフトの練習を始めてちょうど3か月になりました。

タイピングのスピードは分速120 文字くらい。少しずつ少しずつですが速くなってきています。

ブログや書類の入力もすべて親指シフトで行い、ローマ字入力は使っていません。

当初3か月くらいでローマ字入力のスピードを越えたいと考えていましたがまだそこまでには至っていないです。しかしもう1文字に2タイプというローマ字入力には違和感を感じてしまいます。スピードは遅くても親指シフトに馴染んだ、もう「習得した」と言ってもいいかなと思っています。

この3か月の親指シフト特訓を振り返ってみます。

親指シフト1日目 230文字に30分以上かかる

親指シフト1日目はディスプレイの上に貼ったキーレイアウト図を見ながら入力していきますが、230文字入力するのに30分以上かかっています。

文章ではなく単語の入力で分速10文字も打てていないのです。最初なので当然なのですが、よくここまできたなと思いますね。

1日目からローマ字入力は完全封印しています。ブログなどの入力は音声入力とスマホのフリック併用で乗り切っていました。

親指シフト7日目 50音が頭に入る

親指シフト7日目で50音はすべて頭に入りました。基本練習はキーレイアウト図を見なくてもできるようになっています。

ただ、まだ覚えただけなので指は自然には動きません。頭の中にあるキーレイアウト図を思い出しながら打つという感覚で、全然スピードは出ません。

親指シフト1か月 分速50~60文字 ブログの入力に使う

親指シフト1か月で分速50~60文字くらい。ローマ字入力よりはずっと遅いですが、なんとか普段の入力には使えるかなというくらいの速さです。

このころからブログの入力も音声入力やフリック入力をやめて親指シフトに変えています。

時間はかかりますが、実際に使うことでしか速くなっていかないのでじっくりやりました。

親指シフト50日目 分速80~90文字 まだ指はなめらかには動かず

親指シフト50日目で分速80~90文字くらい。少しずつですが順調にスピードは上がっていきました。

ただ頭の中にあるキーレイアウト図を想像しながら1文字1文字入力している感覚は相変わらずで指がなめらかに動く感じがないのです。

タイプミスもまだまだ多いのでブログなど実際の入力では時間がかかってしまいます。

タイプミスを減らすためにスピードより正確なタイピングを心がけました。

親指シフト2か月 分速100文字

親指シフト2か月で分速100文字を超えました。

相変わらずミスタイプは多いのですがミスのパターンがわかってくるようになります。それを意識してタイプすることで徐々にミスを減らしていくようにしました。

頭の中で読み上げている文章とタイピングしている指の動きが一致しているように感じられるようになってきたのもこのころでした。

親指シフト3か月 現在

現在は分速120 文字くらい 。速くはないですが、入力に支障はないです。調子のいいときは指がなめらかに動くように感じる時もあります。

3か月前に親指シフトに切り替えた目的は

  1. ローマ字入力よりも速く入力すること
  2. 思っていることをそのまま言葉に変換したい

ということです。

まだどちらも達成できていませんが、どちらもいずれはなれそうな気がしています。

1つ目のスピードのほうは、これはもう慣れなので使い続けることです。

2つ目は頭の中で読み上げている文章のスピードに指が追いついてくれば指が「話す」ような感覚が得られるのではないかと考えています。

ここからはどんどん使っていくことで伸ばしていくしかありません。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。