ブログの更新頻度について 毎日更新→平日毎日更新に変えてみて

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ブログを毎日更新から平日毎日更新に変えてみました。

ブログの更新を毎日更新→平日毎日更新に変更した経緯

2019年の8月8日からタネカラナルをスタートして、最初は特に書けるときに書くという感じで、週2回くらいの更新頻度でした。

「ブログ筋」を鍛えるためにと、2019年の10月14日から2020年8月21日まで313日間毎日更新を続けてきました。

毎日更新はやりがいはあるのですが、しんどく思うことも多々あり「平日更新くらいで、もう少し気楽にやりたいな」と何度となく土曜日に「今日は休んでみようかな」と思いながら、結局なんとなくソワソワして書くということを繰り返していました。

あるとき体調をくずしたことをきっかけにあっけなく連続記録が途絶えて、そこから1週間更新が止まります。

毎日更新が止まったことで失望感と同時にホッとしたところもあって、更新が止まっている間は、「もうブログをやめてしまうかもしれない」というところまでいきましたが、1週間休んで「平日毎日更新」でスタートして2週間続いています。

平日毎日更新に変更してみてよかったこと

平日毎日更新に変えてみてよかったと感じていることはこんな感じです。

休める

毎日更新をずっと続けていると自信にはつながるものの、スッと書けない日も当然あり、プレッシャーになり、しんどく感じることがあります。

ブログを書かない日を自分で決めてホッと一息つけるというのは精神的にだいぶ楽になれます。

時間に余裕ができる

毎日更新していると、記事を書くことに追われている感覚が強いのですが、書かない日には、考えることに時間をとることができます。

この時間を使ってブログのデザインやこれからのブログのあり方なども考えていけるのではと期待しています。

平日毎日更新に変更して残念なこと

「負けた感」がある

毎日更新を始めた当初はずっと続けられるとは思っていなかったですが、100日を超えるあたりから、自分は「ブログを毎日更新する人」として意識するようになってきます。

そのうち毎日更新することの使命感のようなものが湧いてきて、更新しないことがあり得ないような感覚になってくるのです。

更新が途絶えた次の日には自分に「負けた感」が大きかったです。

休めるので休んでしまう

記事のことを考えたり、ブログのデザインをいじってみたりと、空いた時間を有効に使いたいと思うところはあるのですが、休めるのでしっかり休んでしまいます。

土日祝がオアシスになる=ブログが苦しみになる?

サラリーマン時代のように土日祝を楽しみにするようになります。ということはブログは楽しくないってこと?そんな疑問を感じたりもしています。

記事を毎日提供できない

「ブログを毎日更新しています」というのは読者の方がいつ訪れていただいても、新しい記事を提供できるというメリットがあると思います。

更新を楽しみにしていただいている方にとって、更新がない日があるというのは残念なことなんだろうなと思ってしまいます。

まとめ

毎日更新が途絶えて「負けた」と感じてしまいましたが、よく考えると「ブログの勝ち負けってなんやねん」ですね。

いろいろ試してみて自分に合った更新頻度を見つけるというのも、ブログの成長のためには必要なのかなと今は思っています。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。