ブログ1周年と毎日更新300日 毎日ブログを更新することの意味

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2019年の8月8日からブログをスタートして今日で1周年を迎えました。

このタイミングで毎日更新もちょうど300日。よくここまで続けてこられたものです。

2018年の年末からブログを始めることを決心して、それから実際にスタートするまでに8ヶ月を費やし、なんとか始めることはできたものの、継続できる気がしないほど書くのに苦しむ日々が続きました。

苦しさを乗り越えるには「ブログ筋」を鍛えないとと2019年10月14日から毎日更新を決心します。

週に2回更新でも苦しいのに毎日更新を決心する発想が今考えてもよくわからないのですが、そのときの決断は正解だったようです。

毎日書くことでブログ筋が鍛えられるのは本当です。書くことは苦しいことではなくなってきます。

今でも「書くことがないなぁ」という日は多々ありますが、それでもなにかしら浮かんできます。無理やり記事にしているということなのかもしれないですが。

毎日書くためには「ちゃんと書こうとしないこと」です。

今日の記事だって、見出しもなければ文字数もものすごく少ない。

「そんな記事に意味があるのか」と自分の中でも葛藤はあるものの、エイヤーで投稿してしまえば立派な1記事です。

その記事をひねり出して書くことで、ブログ筋が鍛えられて、いつか書く記事が素晴らしい記事になると信じています。

私が毎日ブログを更新している意味はここにあります。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。