2020年6月1日付で登録 晴れて行政書士になります

タネから芽がでできたイラスト

京都府行政書士会の事務局の方から「6月1日付で登録されます」との連絡をいただきました。

これで晴れて行政書士として活動できるようになります。

徽章や行政書士登録証の交付を受ける「登録証交付式」は未定のようで決まり次第連絡いただけるとのことでした。

6月1日以降は行政書士として業務を行ってもかまわないのですが、登録証が手元にないとお客様に自分が行政書士であることを証明することができないので、交付式以降を開業日にする予定です。

コロナの影響で登録が数か月遅れるのではと覚悟していましたが、半月ほどの遅れで済みました。

ただ行政書士会で行われている各業務に関する研修会はしばらく中止が続いているようで、今後もどうなるのかはわかっていません。

登録後の研修を期待していたので厳しいところですが、自分なりに情報を収集している分野もあるので、粛々と準備を進めていきます。

世の中が混乱している中での登録で、今後について私自身も困惑しているような状態ですが、状況を把握してスピード感をもって変化に対応していくのも行政書士の仕事です。

世の中の変化に戸惑い、困っておられる方の力になれるような行政書士を目指して精進していきます。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。