Dynalistの日付の使い方

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タスク管理、日記などにDynalistを使っていると日付を使う機会が多くあります。

Dynalistには日付を簡単に入力する機能があるのでまとめてみました。

カレンダーを使って日付を入力する

半角で「!」を入力するとカレンダーが表示されます。

入力したい日付を選択し、右下の「Done」ボタンをクリックします。

これで日付が入力されます。

テーマによって色がちがいますが、本日以前の日付は強調された色で表示されます(設定で変更できます)。

遠い未来・過去の日付を入力する

数か月前、数か月後などの遠い未来・過去の日付を入力する場合、赤枠で囲んだ矢印マークをクリックすることでも選択することができるのですが、何度もクリックしないといけません。

Dynalistには遠い未来・過去の日付をすばやく選択する方法が用意されています。

まず「年月」の表示をクリックします。

「月」を選択する画面が表示され、何度もクリックすることなくすばやく選択することができます。

数年後や数年前の日付を入力する場合、例えば2030年12月1日を入力したいときは続けて「年」の表示をクリックします。

10年分の「年」を選択する画面が表示されます。赤枠で示した右側の矢印をクリックします。

次の10年が表示されるので「2030」をクリックします。

「DEC」をクリックします。

「1」を選択して右下の「Done」をクリックします。

これで2030年12月1日が入力されました。

日付の入力は思っている以上に手間なので、すばやく入力できる方法を覚えておくと作業も効率化できます。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。