エックスサーバーで「http → https」 301リダイレクトの設定をする方法

SSL化のイメージイラスト

エックスサーバーではドメインを取得してドメイン設定時に「無料独自SSLを利用する」にチェックを入れておけば、改めて設定しなくてもSSL化されます。

SSL化されたサイトにアクセスするとURLの表示が↓のようになり、このサイトは保護されている状態です。

しかし、上記の設定だけでは「http://~」でアクセスした場合は↓のように「保護されていない通信」と表示されてしまします。

「http://~」でアクセスした場合でも自動的に「https://~」に転送されるように、301リダイレクトの設定をする方法をお伝えします。

エックスサーバーで「http → https」の301リダイレクト設定をする方法

Xserverアカウント(https://www.xserver.ne.jp/login_info.php)にログインします。

トップページ、ご契約一覧の「サーバー」にある「サーバー管理」ボタンをクリックします。

サーバーパネルの「.htaccess編集」をクリックします。

ドメイン選択画面が表示されるので、設定するドメインの「選択する」をクリックします。

.htaccess編集の画面が表示されたら「.htaccess編集」クリックします。

「.htaccess」の枠内に以下の内容を入力します。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

入力すると↓のようになります。「確認画面へ進む」をクリックしてください。

編集内容を確認して「実行する」をクリックします。

これで301リダイレクトの設定ができました。

「http://~」でアクセスしても転送され「https://~」で表示されるようになりました。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。