1年前のライフログを読み返す

野帳の写真

今日あったこと、思ったことなどを書きとめてライフログとして残しています。

ライフログは書くだけでなく毎日1週間前、1か月前、1年前のものを読み返すようにしています。

1年前のものとなると自分でも忘れていることがほとんどで、読んでいておもしろいです。

1年前のライフログを読み返してみて

今日は1年前のライフログを読み返して、「おぉ」と思ったことがありました。

このブログはWordPressを使って書いているのですが、「WordPressを使ってホームページを作りたい」と思いだしたのが1年前だったようなのです。

当時は行政書士事務所を開業することをぼんやりとイメージしはじめたころで、事務所のホームページを作る練習をしたいと考えていたようです。

結局ホームページをつくるには至らなかったのですが、2018年の年末からブログをはじめるためにWordPressを使い始めたのでした。

ライフログを読んでいると、WordPressは自分にはハードルが高いのではないかと思ってなかなか手をだしにくいイメージをもっていたようです。

確かに情報がない状態では、サーバーをレンタルしたり、ドメインを取得したりしてすべて自分で管理するのは難しそうに感じます。

その後どういう経緯で年末に動き出したのかは覚えていないのですが、今はWordPressを使ってちゃんとブログを書ています。

ハードルが高いと感じていたものを1年後の今はある程度使いこなしています。

よく考えるとこの1年いろんな新しいことに挑戦してきたなぁとちょっと自信を持てました。

1年前のライフログを読み返すことの効果

年を重ねてくると1年があっという間に過ぎてしまう感覚があります。

こうなると自分の変化をなかなか感じにくいと思うのです。なにもしないで1年が過ぎてしまったような気になります。

しかし、ライフログを読み返すことで1年間、思ったより自分がいろんなことをやってきて成長していることがわかります。

毎日読んでいると「毎年同じことしてるなぁ」と思うこともしばしばですが。

それはそれで自分がどういう人間なのかがわかるひとつの材料になります。何が好きなのか、何が嫌いなのかも見えてきたり。

ライフログはつけることと読み返すことをセットで続けるのがおすすめです。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。