【Windows 10】 仮想デスクトップ使用時 タスクバーにすべてのウインドウを表示する方法

歯車のイラスト

仮想デスクトップを使っているときのタスクバーには、使用中のデスクトップで表示しているウインドウのみが表示されるのがデフォルトになっています。

すべてのデスクトップで表示しているウインドウをタスクバーに表示することもできます。

仮想デスクトップでタスクバーにすべてのウインドウを表示する設定

▼スタートメニューの「設定」(歯車マーク)をクリックします。

▼「Windowsの設定」画面が開くので「システム」をクリックします。

▼左側の「マルチタスク」をクリックします。

▼「マルチタスク」の設定画面が開いたら、下にスクロールします。

▼「仮想デスクトップ」の「タスクバーに次の場所で開いているウインドウを表示する」の項目を変更します。

「使用中のデスクトップのみ」の表示をクリックしてください。

▼「使用中のデスクトップ」→「すべてのデスクトップ」に変更します。

▼これで仮想デスクトップ使用時、すべてのデスクトップで表示中のウインドウをタスクバーに表示させることができました。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。