【創業塾】第2回に参加 事業計画書は夢を描くこと

創業塾テキストの写真

先週から参加している「創業塾」の第2回目に参加してきました。

創業塾第2回目 戦略的起業のための知識

第1回は自己紹介などオリエンテーション的なものがメインでしたが、第2回からは本格的に創業計画書を書くための内容になってきます。

第2回のテーマ

  • 経営戦略の基礎知識
  • 事業コンセプト
  • 事業の独自性・特徴をまとめる(USP )

講義のなかで説明される内容はなるほどと思うことばかりですが、ワークでいざ自分の事業にあてはめて考えるとなると、なかなか書けないものです。

しかし、考えに考えてひねり出すことで、自分が何をしたいのかが明確になってくる感覚があり、これまで書いてこなかったことを後悔しました。

なかなか先に進まないと感じていたのは、計画書を書いていないことが原因かもしれないと気づかされました。

まとめ

書こう、書こうと思いながらなかなか手を付けられていなかった創業計画書ですが、創業塾に参加することでなんとか書き始めることができました。

書き始めて思ったことは、計画書がない状態で事業を始めるのは、地図もなく冒険をするようなものだということです。

融資を受けるために仕方なく書かないといけないと億劫に感じていた計画書ですが、融資を受ける、受けないに関わらず、書く必要性を感じました。

計画を書くことは夢を描いているようで、実は楽しいということが分かって、「書かなければならない」と思っていたものが「書きたい」と思えるようになったので、これからは楽しんで書いていけそうです。今回の創業塾参加の大きな収穫です。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。