Macで「Digital Color Meter」を使って画面上の色を調べる

パステルの画像

パソコンの画面上の色で「この色を使いたいな」と思うことがあります。

Macには「Digital Color Meter」という色のコードを調べるための便利なアプリがもともとついていました。

画面上の色を調べたい

ブログの下書きにDynalistというアウトライナーを使っています。

Dynalistはブラウザで動くツールなのでCSSでスタイルをカスタマイズすることができるのです。

CotEditorというテキストエディタのダークテーマの色がいい色だったので、この色にしてみたいと思いました。

Windowsではペイントというソフトを使うと色のコードを調べることができるのでが、Macでのやり方はわかりません。

調べてみると、Macでは「Digital Color Meter」で色のコードを調べられることがわかりました。

Digital Color Meterの使い方

Digital Color Meter は「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中にあります。

CSSで色を使う場合は16進数(例えば黒なら#000000です)のコードが必要なので設定を変更してから使用します。

メニューバーの「表示」→「値を表示」で「16進」に設定します。

マウスカーソルのある場所の色のコードが取得され、[shift + command + C]を押せばコードがコピーされます。

CSSファイルにペーストすればちゃんと貼り付けられます。

Windowsよりもずっと簡単に色のコードを調べることができました。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。