情報を1か所に集める Dynalistの使い方

Dynalistの画像

Dynalistというツールをビジネス手帳のように使っています。

Dynalistに情報を集約する

思ったこと、あったこと、調べようと思ったこと、やろうと思ったこと、参考になるサイトなど日々いろんな情報がとびかいます。

それらの情報をDynalistに書き込むようにしています。

書き込んだものは翌日にカテゴリごとに整理して活用します。

主にパソコンで入力することが多いですが、クラウドツールなのでスマホからもアクセスできます。

情報が入ってくるのはパソコンの前にいるときだけとは限りませんので、パソコンの前にいないときにも情報をDynalistに集約できるように仕組みをつくっています。

ツールを使って情報を集約

スマホから入力する場合

スマホでは「Dynawrite」というアプリを使っています。

Dynalistのアプリを使って入力することもできるのですが、Dynawriteは起動してすぐにメモをしてDynalistに送信することができます。EvernoteでいえばFastEverと同じような機能のものです。

Dynawriteの画像

参考になるサイトを見つけた場合

スマホで参考になるサイトを見つけた場合は共有ボタンでDynalistにURLを送信することができます。

共有ボタンの画像
Dynalistボタンの画像

パソコンで参考になるサイトを見つけたときは「Dynalist Companion Clipper」というChromeの機能拡張を入れてあればURLをDynalistにクリップすることができます。

Dynalist Companion Clipperの画像

手書きのメモは必ず翌日中に入力する

お風呂では耐水紙のメモに思いついたことなどを記入しています。

21:30以降はパソコンもスマホも使わないことにしているので情報はノートに書くようにしています。

これらの情報も埋もれてしまわないように、必ず翌日中にDynalistに入力するようにしています。

情報がいろんなところに分散していると大事な情報が埋もれてしまうことがあるので、このような仕組みをつくっています。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。