100×200cm シングルサイズ敷きふとん用のカバーは数・種類が少ないので要注意

敷きふとんカバーの写真

ベッドからふとんに乗り換えるにあたり、新しい敷きふとんを購入しました。素材にこだわったため、サイズを気にせず「100 × 200 cm」のものを買ったのですが、このサイズにあうカバーがなかなか見つからず苦労しました。

100 × 200 cm シングルサイズの敷きふとんを購入

ナフコ ツーワンスタイルと西川の共同企画で作られた「Royal Sleep Style ベッド兼用リバーシブル敷きふとん」を購入しました。

この敷きふとんにはテイジンの「V-Lap」という素材が使われています。軽量・高反発で体圧分散性能が高いという特徴があり、次に布団を買う時には V-Lap を使ったものをと思っていました。ナフコツーワンスタイルの店舗で見つけた時にはまさに探していたものを見つけたと思いました。

サイズも「シングル」と書かれていたので特に気にせず購入しました。

100 × 200 cm シングルサイズ用の敷きふとんカバーがなかなか見つからない

敷きふとんカバーが必要だろうということでナフコツーワンスタイルで探したのですが 100 × 200 cmの敷きふとんにあう「105 × 205 cm」のカバーが見当たりません。

好みのデザインも見つからなかったので、寝具専門店などで探そうとその店舗では購入しませんでした。

その後イオン、ニトリの寝具売り場で探しましたがあるのは「105 × 215 cm」の「シングルロング」サイズのものばかりです。

寝具専門店のふとんタナカではかろうじて1種類、ブルーとピンクのものがありましたが、好みに合わず購入しませんでした。

こうなるともうネットショッピングしかないということで、Amazon、Yahooショッピング、楽天と探しましたが「敷きふとんカバー シングル」で検索してもほぼシングルロングのものしか表示されません。

「105 205 敷きふとんカバー」で検索してようやく表示されるようになりました。

ただ種類は少なく「このデザインいいかも」と思うものはほぼ「105 × 215 cm」のものです。

デザインについては妥協して綿100%のものをなんとか購入することができました。

まとめ

調べてみると一般的に敷きふとんのシングルサイズというのは

  • 100 × 210 cm → 直置き用
  • 100 × 200 cm → ベッド用

というサイズ展開になっているようです。

今回購入した敷きふとんは「ベッド兼用」ということで 100 × 200 cmなのでしょうね。

素材にこだわって購入したためカバーにはそれほどこだわりもなくなんとか見つかったのでよかったです。

「どうしてもこのカバーが使いたい」というようなこだわりがある方はふとん選びには要注意です。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。