退職後の時間の使い方を考える

時計の写真

土日の時間の使い方がうまくいきません。

退職後独立するまでの間の準備期間そして独立後は時間の使い方は自分次第です。

今後の時間の使い方を考えます。

サラリーマン時代の時間の使い方

平日の時間の使い方

ブログを毎日書き始めて平日の自分の時間の使い方はすごく良くなりました。

以前は仕事から帰ってきてしばらくのんびりした後夕食を作り食べて、テレビを見てお風呂に入って寝るの繰り返しでした。

ブログを書き始めてもしばらくは同じような日が続き、 更新しようかしまいかで悩みつつ時間が過ぎ去るような感じで過ごしていました。

毎日更新を始めてからは仕事から帰ってきてのんびりする暇はなく夕食を終えるとすぐにパソコンに向かいます。最初の頃はもう今日はいいかなという気持ちとの葛藤で精神的にきついときもありましたが、今はもう考える間もなくパソコンの前に座ります。

今はこの流れが普通になりつつあります。

土日の時間の使い方

土日になるとその気分が一転してのんびりモードに入ってしまいます。

午前中は今日はたくさん時間があるという気分があります。

昼過ぎ頃からそろそろ動き出さないといつもの土日のようになってしまうなと思いつつそれでもまだ時間があるような気分が抜けません。

気づいたらもう夕方という土日がここしばらく続いていました。

退職後は時間をどう使うか

退職してからは平日・土日の区分けがあいまいになるので自分でコントロールしていく必要があります。

しかし、サラリーマンとしての最後の土日のうちの1日は結局のんびり過ぎてしまいました。この調子で退職を迎えて大丈夫なのかという気持ちも湧いてきますが、そんなことも言ってられません。

これから自分で決めることができるんだと前向きに考えて時間の使い方を考えていきます。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。