計画をたてること = 未来の自分とのコミュニケーション

パソコンの写真

お盆休み2日目にこの連休の計画をたてることにしました。

計画のたて方

アウトライナーに週1、月1、3ヶ月に1回など行うルーチンと、日々思いついたタスクを入力してあります。

通常はそれらをエクセルで自作したタスク管理表に見積もり時間、タイミングを決めて、毎朝入力しています。

この計画のたて方をお盆休み全体に広げて計画をたてることにしました。

計画をたてる過程

達成したい目的

このお盆の最大の目的は「ブログ継続の流れをつくる」ことです。

カレンダーの予定

まず、カレンダーに入っている予定は変更できないので、考えることなくタスク管理表に入力します。

ルーチンタスク

ルーチンはこれまでも繰り返しやっていることなので、どれくらいの時間がかかるかはある程度把握しています。淡々と入力していきます。

緊急でないことが多いので後回しにしがちです。

しかし、環境整備的なこと(掃除、整理、メンテナンス)が多いので、後回しにして1、2回抜けるようなことがあると、あとあと時間のロスにつながることがありえます。

できる限り予定通りにやっておきたいので、後回しにはしません。

タスク(単発)

ブログの素材集めの時間、構成、執筆、アップの時間をまずは確保します。予備時間も多めにとりました。

このように入力していくと、残り8日間の連休の時間も一気に埋まっていきます。

休みに入る前からアウトライナーに思いつくたび入力していたタスクは、明らかに入りきりません。

明らかに入りきらないタスクをどう扱うか?

予備時間を減らしてできる限り入れていきたいところですが、グッとこらえてタスクの内容を吟味します。

思いついたときは必要と思っていたことでも、今やる必要のないのを見極めて消していきます。

本で読んだパレートの法則のことを思い出し、並んでいるタスクの20%が実行できれば、やるべきことの80%は達成できていると考えることにしました。

80%が削れると思うと気持ちが楽になり、躊躇なく削ることができます。

目的に叶うかどうかという基準で削っていきました。

計画を実行しはじめて

連休も半分が終わり、計画どおりにすすんでいるかというと、そう簡単にはいかないものです。

見積もりどおりの時間で終わらないことがほとんどですし、想定外のできごとも起こります。

しかし、1番難しいのが自分の気分です。

自分のダラダラ欲求とどう折り合うか。完全にシャットアウトすることは難しいです。

計画をたてている自分は厳しめでしたが、実行している自分はまるで別人のようです。

計画をたてることは「未来の自分」とのコミュニケーションなんだということに気づきました。

この気付きを今後に役立てていければ、もう少し柔軟な計画をたてられるのかなと思いました。

残りの休みを計画に修正を加えつつ、充実したものにしていきたいです。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。