『カメラはじめます!』を読んだら初心者でも「こんな写真をとりたい!」が叶えられそう

カメラの写真

RX100というコンパクトデジカメを先月買いました。

カメラは初心者中の初心者なのでわかりやすい本で勉強中です。

『カメラはじめます!』を読んでみた

『カメラはじめます!』という本が評判が良かったので読んでみました。

マンガなのですが、初心者でもすぐに理解できるわかりやすさです。

一眼レフカメラの使い方を説明されていますが、コンデジでも使える内容です。

たくさんあるカメラの機能を長々と説明したり、専門用語を使ったりするのではなく、ポイントを絞って説明されています。

そのため、すぐに試すことができて結果を見ることができます。

初心者が思いどおりの写真を撮るためのポイント

ポイントは3つ

カメラにあるモードのうちA・AVモードを使い

  1. 「F」の数字で「ボケ具合を変える」(F値)
  2. 「明るさを変える」(露出補正)
  3. 「色を変える」(ホワイトバランス)

ほんとうにこの3つだけです。

実際に写真を撮ってみる

オート機能を使って室内で写真を撮ると、暗く写ったり、色が気に入らなかったりとなかなか思いどおりにはいきません。

暗いからといってフラッシュをたいても、まさに「フラッシュをたきました」というものしか撮れません。

しかし、この3つを調整するだけでここまで見た目を変えられるのかと驚きます。

知っている人には当たり前のことなのかもしれませんが、明るさや色を調整するという発想すらありませんでした。

ほんとうにこの3つだけで世界が変わるような感覚がありました。

『カメラはじめます!』カメラ初心者にはおすすめです。

ここからはたくさん撮って撮って撮りまくって、練習あるのみです。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。