親指シフト特訓 1か月 長文の練習には「親指タイピング」

親指タイピングの画像

親指シフトの練習を始めてちょうど1か月になりました。

タイピングのスピードは今も分速50~60文字あたりであまり変わりありません。

ブログの入力を親指シフトで根気強く続けています。作業効率はぐっと下がっていますが習得するまでの辛抱です。

これまでは「寿司打」(http://typingx0.net/sushida/)というタイピング練習サイトで練習してきました。

このサイトの特徴は流れてくる単語または短文を制限時間内にいくつ入力できるかでポイントになるゲーム形式です。

楽しんで練習できますがポイント欲しさに気が急いてしまうところがあります。また文字数は長くても15 文字前後の短文です。

長文をじっくり入力する練習もしてみたいと探したところ「親指タイピング」というサイトをみつけました。

こちらのサイトの「応用編」で「名作小説」を入力して練習しています。

『吾輩は猫である』などの名作小説を300字から700字入力できるので長文で練習したいときにはもってこいです。入力し終わると入力速度なども表示され練習の励みになります。

今後はこれらのサイトを活用して親指シフトで入力する機会を増やし、スピードアップをしていきたいですね。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。