親指シフト1年3か月目 親指シフトはスピードではない

親指シフトの成長過程を1か月ごとに更新していましたが、7か月でストップしていました。

1周年のときにも更新しなかったので中途半端ですが、1年3か月目の状況報告です。

親指シフトはスピードではない

今はローマ字入力がしんどく感じるほどの親指シフトユーザーになっていますが、つくづく「親指シフトはスピードではないなぁ」と思っています。

最初のころはローマ字入力より速く入力できることを目標にしていましたが、最近はスピードをあまり気にしなくなりました。

それよりも、頭から出てくる言葉をそのまま手に伝えるイメージを大事にしています。「出てくる言葉に手が付いてくればその速さがベスト」そんな感じです。

だから、日によって、書く文章によって、気分によってタイピングのスピードも変わるような気がしています。

そんな感じが文章にも現れているような。どうでしょう?

親指シフトを練習中の方は、スピードよりもミスタイプを減らすことを重視されると、こんなイメージで親指シフトの良さを実感できるのではないかなと思います。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。