行動することに対するハードルが低くなってきている

ハードルの写真

以前大阪で開催されたセミナーに都合が合わず受講できないことがありました。

次回開催されるときには必ず受講しようと思っていたのですが、定期的に開催されているものではないのでいつ開催されるかはわかりません。

その講師の方のブログでセミナーの要望を受け付けておられることを知り、東京で開催される別のセミナーと合わせて受講できないかをメールで要望してみました。

快くセミナーの開催を承諾してくださり、年明けにやっと念願のセミナーを受講できることになりました。

そのような要望をすることが自分にできたことも驚き。セミナーのために東京まで行くことも自分にとっては大きなことです。

行動することに対するハードルが低くなってきているようです。

ほかにも今年に入ってからはいろいろ新しいことに挑戦しています。

今はもうWindowsに戻ってしまいましたがMacを使いはじめたり。

有料のメルマガの購読も始めました。

ブログのセミナーにも初めて参加し今も毎月欠かさず参加しています。

これからはローマ字入力を捨てて親指シフトを習得しようとしています。

いちばんの挑戦はやはりブログを始めたこと。まさか自分が毎日更新し続けるとは。もともと毎日更新など考えたこともなかったのにいつの間にかこんなことになっています。

まだまだ行動するまでには悩みますし、決断するにも時間がかかりますが「やっぱりやめとこう」と思うことは減ってきています。

よくわからないですが「今しかない!」と体が動きだすことが増えたように感じます。

これがいいことなのか、無謀なことなのかわかりませんが、ワクワクしていることには間違いありません。その裏に「慎重に慎重に」とブレーキをかけようとしている自分も見え隠れしていますが。

この記事を書いた人

大西 務

京都府在住。2007年行政書士試験に合格。独立することを夢見つつ、製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年やってきました。2019年の年末に退職し、2020年7月に「行政書士大西事務所」を開業しました。妻1人、チワワ1匹。温泉好きのいぬバカが書いています。